Joplin 3.2のまとめ
自分用のメモ。マルチウィンドウ対応がとても便利。
OneNoteアーカイブのインポート(Import OneNote Archives)
OneNoteからの移行がより簡単になったらしい。自分はOneNoteを使っていないので、詳細は不明。
ファイル > インポート > ZIP - OneNote Notebook
マルチウィンドウ対応(Multi-window support)
これは非常に便利な機能。ノートを新しいウィンドウで開けるようになり、ノートの比較や参照、同時編集がとてもスムーズにできるようになった。
使い方としては、編集したいノートを新しいウィンドウで開くことで、他のノートを見ながらの編集が容易になる。
ノートを右クリック > Edit in... > Edit in new window
モバイルでカスタマイズ可能なツールバー(Customisable toolbar on mobile)
iOSおよびAndroid版では、ノート編集ツールバーを自分好みにカスタマイズできるように。よく使う機能にチェックを入れることで、より使いやすくできる。
アクセシビリティの向上(Enhanced Accessibility)
WCAG 2.0ガイドラインに準拠したアクセシビリティ対応が強化された。
洗練された描画とマークダウン編集(Refined Drawing and Markdown Editing)
Freehand Drawingプラグインがデスクトップ版に標準搭載されるようになった。
より高速で安全な暗号化(Faster and more secure encryption)
セキュリティが向上。現時点ではベータ機能として提供されており、オプションで有効化する必要がある。
ツール > オプション > 同期・暗号化 > 暗号化を有効にする
拡張プラグインサポート(Expanded Plugin Support)
- トースト通知用の新しいAPIが追加。
- CodeMirror関連パッケージが更新。
renderMarkupコマンドが導入され、MarkdownをHTMLに変換する処理がJoplinの組み込みAPIで可能に。


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